designer m.watanabe
立川デシオ展示場を計画するときに最初に行ったのは家族像の設定です。
家族像を設定することでインテリアの方向性が明確になってきます。
ちなみにこの展示場は二世帯住宅として設定し、
親世帯のご主人は史学科の大学教授をイメージしています。
また子世帯側は娘夫婦として設定し、
元キャリアウーマンで社交家の奥様をイメージしています。
またハウジングワールド立川にはこの3階建てデシオとは別に2階建てドマーニも出展しています。
外観もインテリアテイストも全く異なりますのでぜひ両方ご覧下さい。


玄関ホールは正面の壁をラウンドさせることでリビングダイニングへと自然に誘導します。
天井もそれに合わせて間接照明を円形状にしています。

玄関を入ってすぐの部屋はメインダイニングで、大学教授のご主人が座っているイメージで作ってあります。
1つだけ椅子の形が違うのはご主人の椅子です。

奥に見えるのはリビング。この展示場ではリビングよりもメインダイニングに家族が集まるという設定です。

メインダイニング内には階段があり、その脇には本棚を設置しました。
大学教授ということで本を沢山所蔵出来るようにしています。

吹抜のあるリビング。こちらは奥様をイメージして作ってあります。
メインダイニングとは違い、エレガントな雰囲気にしています。

大きな吹き抜けを活かし、カーテンもダイナミックな演出をしています。

リビングに隣接したキッチン。このキッチンとリビングは奥様がメインで使うイメージです。

洗面脱衣室は二世帯でも使えるように十分なスペースと収納を確保してあります。

2階のキッチンダイニングは北欧モダンの明るいインテリアにしています。1階とは全く違う柔らかい印象です。

キッチン、ダイニング、リビングが全てオープンな空間です。そのためとても広々と感じます。
単にオープンにすると落ち着きのない空間になるので、必ずコーナーを作ることが大切です。

リビングは間接照明にしているので眩しくありません。
実はTVボードは裏のカウンターデスクと一体となっています。

子供部屋は小学生高学年の女の子の設定です。

階段の踊り場に娘様のご主人の書斎スペースを設けました。
あったかハイムならこんな場所でも快適です。

3階にある子世帯の主寝室。照明をペンダントにすることで得られる陰影がとても綺麗です。

ベッドの向かい側にはガス暖炉を設置しています。

3階の一番奥にある和室。ちょっとした隠れ家のような感じ落ち着きます。

和室に入ると外には和風庭園が広がります。

外からでは全く想像がつかない3階バルコニーに作った和庭園。
ここからは夜の展示場の紹介です。
夜の展示場は昼間とは違う雰囲気を味わえますのでぜひ足を運んで見て下さい。

照明に照らされるカーテンがとても綺麗です。

夜のメインダイニングはとても落ち着く空間です。

夜の3階主寝室は一段と照明の効果が体感できます。
展示場をご覧になりたい方は下部の展示場予約をクリックしていただくと案内がスムーズです。